名作ソフト
Macとの出会いの衝撃の一つに波形編集ソフト?があった
その名はSound Edit

大学の情報処理センターのQuadra900にインストールされていたそれは
最高のおもちゃ。
映画で見るくらいだった音=波形データが目の前で、しかも視覚的にコピーペーストで編集出来るとなってはたまらない存在であった。

ビリージョエルのグラスハウスに入ってるYou may be rightの冒頭のガラス音を取り込み
編集(ってカットしただけなんだけど)マックのシステムサウンド形式で保存
研究室のLCII(だったよな)のアラートに設定したら
じゅんが死ぬほどビックリしていた(笑)

ま、こんな事がパソコンもろくに知らない大学生に出来ちゃったこと自体スゴイと思った。
もう12年前のことか?(ウワッ!)

Sound Editはそれなりに進化をしてSound Edit16まで行ったのだが(16はバージョンナンバーではなく16bit)OSXを切れ目にディスコンとなってしまった。
その代わりに使っているのがSound Studio

ちょっとまた音の編集の必要性があったので(なにげに仕事にも使ってる自分)
久々に立ち上げてみたら安定度はSound StudioあるんだけどSound Edit16の方が直感的で機能も多い(ない機能があるだけかも)ですよね。
Sound Edit Xとか作ってくれないかなぁ?>Macromedia

         
アイコンもSound Editの方がかわいいよね、ニッパー君みたいで

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by komupi | 2005-02-22 18:59 | Mac


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