ピアノマン
と、いう訳でPiano Manの紙ジャケ仕様を買っていたのですが

帯には
「ジョエルの物語 ビリー・ジョエル」
とある。
よもやこのアルバムの邦題ではあるまいな?
と思ったのですが
歌詞カードにはちゃんと「ピアノマン」と書いてあったので安心しました。

中学生のとき阪大近くの黎光堂(れいこうどう)でLPをレンタルしてたときは
帯はなかったもんなぁ。うわっ!なつかしい〜

で、リマスターなのでちょっと確かめたかったのが
一曲目のTravelin' Prayerの50秒ちょいすぎ辺りで一瞬右トラックが欠けるという現象がレコード時代からあったので
ひょっとすると直ってるかな?と聴くと...
かなり押さえ込まれてました。

正直びっくりです。

が、だが...だが、しか〜し!

全体的に音が太く、悪くいえばこもった感じになっています。
今までのCDは軽くややシャリッとしてて
写真で言うとPhotoshopでアンシャープマスクを60%以上掛けちゃった印象
どっちが作られた音かと言うと前の方かな?とも思わないでもないけど
リマスター版はしっかりしているけれどちょっと重すぎな感じです。
音質云々ではなく明らかに音作りの方向性が全然違うので誰が聴いても差が分かります。
ちょっと今までのも聴き比べよう。

やっぱ前の方が良かったかな?
あぁでもCaptain Jackは今回の方がいいな。

それにしてもPiano Manはいいねぇ
名曲ぞろいです。
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by komupi | 2005-06-01 01:24 | iTunes


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