懐かしのIntel広告@Mac
その昔、MacLifeがまだあった頃
PowerPCの足音を聞きつつ
マックユーザーはこの奇妙な広告を毎月みていたと思います。
広告主は...Appleの「Intelスイッチ」、Intelは「20年間切望してきた」
でおなじみのインテル!

クリックで全部見えます

と、マック雑誌にこの不可解な広告を見ながら、んにゃろ!と思ったモノです。

この広告をみて超単純に考えると
・みんなインテルハイッテルなんだヤバいなボクもインテル!
・死んでもお前らなんかに染まるかアホたれ!オレはオレの道を行く!

と別れるのかな?
もちろん当時のボクは後者でしたが(笑)
今振り返ってみても訳の分からない広告です。
(後にコレをみてやっぱこいつらアホだったんだと流したものです。)
これはマックピープル1994年1月号のです。

ちょっと読むと懐かしいなぁLC475のレビューが出てたりLC040の25MHzだって。
メモリは標準で8MB
それで仕事ができたんだもん。懐かしい。
本国ではDosコンパチが発表されてました。
ATOKがMacにやって来たときでもありました。Ver8
当時盲目的に流行ったマルチメディア
エロCD-ROM広告が異常などありましたね。あそこら辺の小さな会社はまだあるのかなぁ?

当時はまさかJobsが復帰するとも思ってなかったし、PowerPCが2.7GHzまで行くとも思ってなかったし
intel insideになるなんて夢にも思わなかった。
[PR]
by komupi | 2005-06-08 22:08 | Mac


<< 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝... 大丈夫か?PentiumMac >>