なつかしMac系プロダクト3
不定期更新 その3

Apple QuickTake100

標準解像度が320×240
高解像度が640×480!
高解像度に至っては8枚のみ!
それでも画期的というか最初はさっぱり分らなかったんだよな(笑)


んで
<プロジェクトX>行き過ぎ?「美談」演出

前にカシオのQV-10の回を見てて思ったんだけど
本当にコンシューマ向けのデジカメとしてはSONYのマビカだし
いわゆる今のデジカメの形を作ったのはAppleのQuickTake100だと思うんだな。

「男たちの復活戦 デジタルカメラに賭ける」

もちろん長い事製品開発していたのは事実だろうけど
あたかもデジカメと市場を作ったみたいなのはちょっとなぁ
QuickTakeが発売されてから1年後でしょ
ホームページでは大ヒットさせたと微妙な表現になっているけど
本編ではSONYもAppleも出てこないんだよねぇ

でも1987年から取り組んでたんですね。凄いと思います。
Appleは「こういうカメラが欲しい、必要だ」とコダックに製造を委託したんだよな
確か

>◆世界で初めて大ヒットしたデジタルカメラ、QVー10。デジカメ市場を作り上げた。
大ヒットしたのは確かだけれどこの言い回しにはちょっと抵抗あるね

ちなみにプロジェクトXは特にプロダクト系が好きで
カーナビやYS-11、ウォシュレットなんかは熱くなりましたね。
ダイニングキッチンの話も今で言うユニバーサルデザインと照らし合わせるとかなり凄い話です。

毎週のようにやってた事が不思議なので年に2回でも良いからちゃんと取材をして
良質なドキュメンタリーにして欲しいですね。
事実は曲げちゃダメだけど少しくらいの演出はありでしょ(笑)
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by komupi | 2005-06-28 12:25 | Mac


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