マックを食いながらスーパーサイズミーを観た
今更ながらスーパーサイズミーを観ましたよ。

いやぁ、単なる冷やかしの映画かと思いましたが結構しっかりしたドキュメンタリーでした。
ボウリングフォーコロンバインとちょっとかぶるかもしれないですね。

数年前、肥満の原因はマクドナルドにあるという裁判が起こったとき
ホント、アメリカってアホだなと思っていましたが
この映画を見たらなんか納得。アホというより完全に病んでます。
子供相手に外食産業のビジネスモデルが完全に出来上がってる感じです。
あるある大辞典を見て黒豆が良いとか寒天がいいなどと言っている日本の方がまだ幸せ。


CMのターゲットは殆ど子供。店には遊具をおき、おもちゃも。
小さい頃から刷り込んでいきます。


学校にも巨大な給食業者が参入、お菓子やフレンチフライがお昼ご飯。
ミルクとフレンチフライを頼む子供が「カルシウムと野菜だよ」と言ってる...


とにかく日本とはスケールが違うアホさ加減(^^;)
車のカップホルダーにささりません。
ちなみにロナルド(ドナルド)のカップは日本でいうLサイズ。向こうではSサイズ。これ以下はない。


半ガロンの炭酸水。ガロンで言うなって感じ(笑)600〜800Kcal也
こんなのが「スーパーサイズでいかがですか?」と勧められる...

この映画のあとマクドナルドはスーパーサイズを廃止したようです。
結構興味深いのでお勧めしておきます。

オープニング曲はQueenのFat Bottomed Girls

食いながらだと気持ち悪くなった...しばらくマックはいいかな。
ま、日本のマックはまだ可愛いもんです。
[PR]
by komupi | 2005-08-07 02:16 | 映画・ドラマ


<< 映画Mix iTunes Music St... >>