「8月4日に間に合わなかっただけ」——iTMS-Jへの楽曲提供
「iTMS-Jへの楽曲提供は検討している」——SME、音楽流通への考え(ITmedia)

ITmediaにソニー・ミュージックエンタテインメントの井上靖氏(コーポレート・スタッフグループ 広報チーム シニアマネージャー)のインタビュー記事が出ています。


井上氏: 当然、iTMS-Jへの楽曲提供は検討しています。販売チャンネルの増加は賛成であることは既に申し上げましたし、歓迎もしています。実際に楽曲提供を前提とした交渉を行っていまして、それが8月4日には間に合わなかったというだけです。

 iPodユーザーならびに潜在的なiPodユーザーへも楽曲を提供するすることは、レコード会社としての役割だと思っています。開始時期についてははっきりと申し上げられませんが、提供する予定で交渉を行っていると考えてください。

との事。
ま、出てからですけどね。


当時の情勢を考えれば、レーベルゲートCDの出荷が違法コピーへの抑止力にはなったと思っています。(レーベルゲートCDの)終了を決定したのは、レーベルゲートCDのシステム利用者があまり多くなかったという理由もあります。

え?売れなかったのを認めたの?
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by komupi | 2005-09-02 22:53 | iTunes


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