日本著作権協会 使用料一千億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態
日本著作権協会(ジャスラック)
使用料一千億円の巨大利権
音楽を食い物にする呆れた実態(週刊ダイヤモンド)

先週出た週刊ダイヤモンドにみんな大好きジャスラックの記事が出ていたので買ってみました。

友達からも聞いていたんですがホントだったんですね。
ジャズ喫茶やライブハウスに取り立てに現れて過去にさかのぼり著作料を徴収。

新潟のジャズ喫茶
ジャスラック職員がやって来てカウンターに陣取り、店内に客がいるにもかかわらず
「ドロボー」と大声を張り上げた
年間利益は少ない時で20万のジャズ喫茶に過去十年の使用料550万を請求、最終的に280万払った。
横浜のジャズ喫茶は480万を請求され店を閉めようと思ったが演奏に来てくれるミュージシャンのためがんばっているそうな。

お前らが音楽の文化を潰してどうする!

もちろん権利の問題はあるので利益が少なかろうと正当な額は払わなくては行けないと思いますが
不可解なのが値段のつけ方がまちまち、さらに度し難いのがその曲を作曲した人たちは
誰一人として生演奏の使用料が振り込まれた事がない。との事。

そんなジャスラックは音楽文化のため理事長が死ぬ思いで働いているんでしょうね
見返りは他の公益法人と比べ圧倒的です。
前理事の当時の年収は3,565万円だそうな。
道路公団総裁とか宇宙開発事業団理事長などだいたい相場が2,600万円みたいですね。
(これももらい過ぎだと思うけど)

ジャスラックの役員はほとんど文部官僚からの天下り人事だそうで文部科学省とのつながりはこれまで以上に強固になってるそうな。

こっちも小泉に早くぶっ壊してもらいたいね。

速やかに「iPod課金」を——音楽関係7団体が強く要望(IT Media)
こんな人たちが利権をむさぼってるんですね。


自由を我らに
自分たちの作品を守るためにはどうしたらいいですか?
皆さんの意見を聴かせてください 坂本龍一
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by komupi | 2005-09-19 00:37 | iTunes


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