キミはムーンウォーカーを知っているか?
ムーンウォークと言えばマイケル
ステージではよくビリージーンの時に炸裂していましたが
「ムーンウォーカー」と言うタイトルの映画を撮っていた事を忘れている人も多いと思う
当時見ても「ちょっと引くなコレ。それともアメリカ人にはすんなり受け入れられる感覚なのかな?」
と思っていてDVDにもなっていなかったのでやっぱり...
だったんだけどこの前ツタヤにいったらぽろっとDVDが置いてあった。
うわっDVD化されたんだ!
と、早速借りてみました(厳密には借りるまで一週間くらい待ちだったんだけど)

内容的には何なんだコレ映画?と言ったものですが
当時のマスコミや熱狂的すぎるファンに辟易していたマイケルの心情を察する事が出来ます。
以後のPVは子供たちが多く登場するのも特徴と言えば特徴なんですがよく言われる性的虐待とかではなく
ピュアな存在に癒しを求めていたんだろうなと、マイケル派な見解を述べておきましょう。
で、一番有名なのが
パン!・茶っ!・宿直!でおなじみのSmooth Criminal
とんねるずもパロディでやってましたよね。
とにかくカッチョ良いのですがこの映画が”変である”という象徴でもあるのです。




悪党から子供を守るマイケル
後ろの正面だあれ?パオッ!



いきなり顔がポリゴン


トータルリコール?


質量保存の法則無視の大容積


で、ロボでこれだけ暴れておいて何故か地味な飛行機に


まぁ当時CGアニメ黎明期だったのでやってみたかったのでしょうが意味不明です。
とりあえず子供たちを助けて「すごいぜマイケル!」で大団円なのですがアレですね。
映画館で見ていたら暴れているかその後のメシがものすごく不味かったでしょう...

ダンスは他の者の追従を許さないすごいパフォーマンスなんですが


この路線でマイケルであり続けて欲しかったなぁ
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by komupi | 2005-10-16 14:01 | 映画・ドラマ


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