もう犯罪者扱い
米ソニーCD問題:テキサス州当局、スパイウェア法違反で提訴

このCDをパソコンで再生すると、コピー防止のためのソフトがインストールされ、結果的にウイルスやハッカーに襲われやすくなることが発覚していた。同州の訴状によると、このソフトが見つかったり、削除されないように、利用者を欺く手法を使ったため、スパイウェアに該当し、州法違反と訴えている。裁判所が認めれば、違反1件につき最大10万ドルの罰金を科される。

んで、やっとこのプロテクトが入ったリストが公開されました。
交換に追い込まれたコピープロテクションCD問題〜rootkit入りCDを試す
(元麻布春男の週刊PCホットライン)

想定される購入者の年齢層が比較的高いと思われること、いわゆる売れ筋のタイトルがほとんどないことを考えると、一部のCDにXCPを施した今回の施策は、本当に不正コピー、あるいはインターネットによるファイル交換を防止する、実効を期待してのものだったのか、疑問に感じないわけではない。言い換えれば、今回のタイトルは将来の本格展開を踏まえた実験だったのではないか、というのがリストを見ての筆者の率直な感想である。


推測とはいえ十分考えられる話しなんですが
もし本当だとしたら音楽を販売する資格はないですよね。
音楽を愚弄している。
所属のアーティストも離れたくなるだろうなぁ
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by komupi | 2005-11-23 20:56 | iTunes


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