イノセンスを観た

GHOST IN THE SHELLの続編だけあって期待していたんだけど結構評判が悪かったので劇場まで足が伸びなかった
押井守はうる星やつら、パトレイバー、攻殻機動隊などキャラクターと設定を使いながら
全く別モノの世界観を作って行くすごい人だと思っているんだけど
オタ臭い要素はパトレイバー2以来バッサリ切ってしまったのでそっち系を期待している人には不満
一般の人にもやっぱり遠い存在になってしまったかも?
ミリタリーマニアにはウケがいいかもね?
さて、実際観てみたらかなり良いじゃぁないですか
バトーが軸で少佐は出てこないと思っていたんだけどそんなこともなく見せ場もありました。
話的にはビューティフル・ドリーマーとパトレイバー1のオタ臭いところを取っ払って攻殻の設定に乗せてるって感じです。
構成なんかもおんなじ感じでワンパターンというより安心してみれます。
(上記作品を観てた事ない人にはさっぱり解らない説明(^^;))
オタ臭いのが鼻につかなくなったのはいいんだけど今度は哲学っぽくなってしまってそちらが引っかかるところもある。
一般の人?(攻殻の設定や過去の作品を知らない人)には全く付いて行けないとおもうよこりゃ。
3回以上観ないとダメですねきっと。
あと竹中直人好きなのかな押井監督は?

ビューティフル・ドリーマーDVD出てたんだ〜
久々に観たいけどやっぱもう観れたもんじゃないだろうな〜このトシじゃ(笑)
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by komupi | 2004-10-03 00:18 | 映画・ドラマ


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